飲食業の熱いバトル【マクドナルドとモスバーガー】


 飲食業界も吉野家が先行して値下げしていたすき家や松屋と同じ価格にするために、牛丼並盛を280円とこれまでよりも100円も値下げするなど熱いバトルが繰り広げられています。牛丼チェーン大手の吉野家では売上高が2013年3月まで、連続で6ヶ月間もマイナスになるなど不振が続いていました。

 

 たしかに景気はいくぶん回復してきたとは言え、100円も高いと学生やサラリーマンはすき家や松屋で食べますよね。ただ少し気になったのが吉野家ではアメリカから牛肉を輸入していたので、ここ最近に円安で輸入牛肉の価格が上昇していることです。また経営が悪化しなければと懸念されます。

 

 もうひとつのバトルが、日本マクドナルドとモスバーガーとの熱い戦いです。日本マクドナルドは既存店の売上高が12ヶ月連続で、前年を下回っています。逆に人件費や電気代などの光熱費は、値上がりし苦戦を強いられています。そのため日本マクドナルドでは5月7日からハンバーガーを100円から120円に、チーズバーガーを120円から150円に値上します。

 

 一方のモスバーガーは価格は据え置きですが、主力商品を全面リニューアルします。日本マクドナルドの値上とモスバーガーの全面リニューアルは、どちらも同じ4月18日に発表されました。飲食業界も生き残りを賭けた、熾烈な戦いが行われています。

 

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