エグゼクティブ層を募集している求人を見つけるために


 リクルートが運営している経営層&エグゼクティブ層に特化した人材紹介サービスが、ファンド系企業の専門チームを作ったことを発表しました。同社では、2011年度から2012年度に向かって、ファンド投資系企業の経営者を募集する求人が3割程度増加したことを受けて、それらのファンド案件を専門的に扱う運びとなったとのことです。

 

 ほかにも、海外進出企業がエグゼクティブの求人を掲載することが増えていたり、特異の分野の技術者を求めるケースなどに、柔軟に対応しています。

 

 エグゼクティブ・クラスの求人は、今後も一定の専門分野に強いことが必須の条件として挙げられることが考えられます。従来であれば、長期務めることで順番に役職のランクが上がり、それなりのポジションに就くことで、転職も有利になっていたのですが、近年はプロジェクトごとの具体的な成果や、専門性などが求められます。

 

 求職者とすれば、自分のポジションを明確に理解して、「次のステップ」に進むために自分が何をすれば良いのか? しっかりと見極める必要があるといえるでしょう。そのためには、自己診断を正確に行う必要がありますね。

 

 キャリア診断だけではありませんが、とかく「自分のこと」というのは、見極めるのが難しいものです。客観的に自分を判断・診断するといっても、どうしても、一定のバイアスがかかってしまいますから、外部の専門家にチェックしてもらうことが重要です。そのためにも、キャリアに応じた人材紹介サービスの活用は必須といえるでしょう。

 

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