転職にも自己分析が必須

 40代も後半になって、自分のやりたいことが何なのかを考えるようになり、本当にやりたいのはもっと人と関わる仕事なのではないかと、販売職などへの転職を目指して転職活動をしていました。

 

 しかし、やはり転職となると自分のやる気とかよりこれまでの実績が評価されることが多いので、頑張ります!みたいな勢いはあまり意味がないことを知りました。

 

 また、年齢的なこともあり、書類で落とされるのはザラなので、もしこれから転職活動をしようと思っている方がいたら、落ち込まないようにとだけアドバイスしておきます。

 

 なかなか一人ではいい成果が出せなかったので、結局転職情報サイトでコンサルタントの方と面談をしてもらい、販売職などよりも、教育関連の仕事などを紹介されました。

 

 

[お役立ち情報]
48歳 転職 xn--48-3b1eq28ejpq.net
48歳の転職についてのコラムや体験談が紹介されている。また、求人サイトをランキングで発表しており、そのクチコミもある。

 

 

 前職も教育関係の事務だったので、自分の強みを活かせるところを選ぶのもポイントなのだと実感しました。

 

 コンサルタントの方とお会いしてからは、積極的に求人を紹介してもらったりした上、転職用の自己分析にもつき合ってもらえたので上手く自分をアピールすることができ、無事に転職活動を終えられました。